布川俊樹
1958年7月29日東京都生まれ。中学1年時にビートルズを聴いたのがギターを始めるきっかけ。その後ハードロックを始めたが高校時代にウェス・モンゴメリーを聴き衝撃を受けJAZZに転向する。大学入学
後はJAZZ研究会に所属し各種音楽祭、コンテストで軒並み優勝。大学在学中にミッキー・カーティスのバンドに参加しプロデビュー。1985-1987にはマルタ・ヒット&ランに参加。その後さまざまなセッションやスタジオで活動する。また自己のグループVALISを85年に結成。六本木ピットインを中心に活動を開始する。
 91年に苦節の末念願のCD”VALIS"(クラウン)をリリース。93年11月VALIS結成時からのメンバーであった「オルケスタ・デラ・ルス」のリーダーカルロス菅野をプロデューサーに迎え”アンダー・コンストラクション”95年2月には3作目の”アリズ・ダンス”を発表。各音楽誌より90年代のコンテンポラリーサウンドの担い手として絶賛を受ける。98年12月にはあの名アルバム「ウルトラマンジャズ」をリリースし大ヒット。続けてLAにてピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ボブ・バーグ、古川初穂という豪華メンバーでレコーディングしたアルバム”ディパーチャー”(P-Vine)を99年3月にリリース。
同年9月には納浩一とのデュオで”デュオラマ”(ZIZO)と立て続けにアルバムをリリース。
 2003年VALIS解散後は2004年に納浩一、山木秀夫らとギタートリオアルバム”ブラッドトリオ”をリリース。2007年6月にはオルガントリオを中心とした”The Road to Jazz Jungle”9月にはライブアルバム”ウルトラマンジャズライブ”とリリース。2009年3月には納浩一と10年ぶりのアルバム”デュオラマ2”
を10月にはキャリア初のジャズスタンダードアルバム”布川俊樹スタンダードジャズプロジェクト”の2作を発表。最新作は盟友福田重男とのデュオ作品”Childhoods Dream”相変わらず精力的な活動を続けている。
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