田辺充邦

1965年1月13日生まれ、東京都出身。10歳からギターを始め高校時代からJAZZに傾倒しJAZZギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し1988年に渡米。ニューヨークを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。1999年岸ミツアキ・トリオでコンコードジャズフェスティバルに出演。カウントベイシー・オーケストラ、マンハッタントランスファー、ローズマリークルーニーなどと同じステージに立つ。阿川泰子、岸ミツアキ、LOVE NOTES等CD/DVDのレコーディングセッションにも数多く参加。LOVE NOTESではTV番組のアレンジやCMソングの提供、CMにも出演。PPMのポール・ストゥーキーとLAでレコーディング。テナーサックスのスコット・ハミルトン、ピアニストのジョン・バンチ、ノーマンシモンズのツアーとレコーディングに参加。最近では八代亜紀ジャズアルバムでギターを担当。また教則本の音楽雑誌の試奏レポート等多分野で活躍。2004年リーダー作”バーニーズ・チューン”をスキップレコードより発売。ウェス・モンゴメリー、バーニー・ケッセル、フレディ・グリーンらを敬愛しソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで幅広いスタイルをこなすプレイヤーとして定評がある。
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